大阪のお店でねこやんがジャッジするとかそんな話を先週末に聞きました。
Σ!
初耳ですよ!
ねこやんはマジックゲームデーのある土曜日は家庭の事情で(お盆だしね)夕方頃まで身動きがとれなくなりましたのでどこかのゲームデーに参加だとか、どこぞのゲームデーでジャッジ参加だとかはありえません。
(自分で開催予定のゲームデーは開催できる人が居ないという理由でキャンセルしています)
という事情ですので、ねこやんのところにゲームデーの問い合わせをされてもお返事が出来ません。ご参加を予定されている方に直接お問い合わせください。
また、ゲームデーのRELは競技となっています。マジック違反処置指針によりますと
競技イベント/Competitive
競技イベントは、高額の賞金やプロ・ポイント、プロイベントへの招待などがかかっている。プレイヤーはゲームのルールを(技術的に詳細なレベルではないが)知っていてポリシーや手続きについても詳しいはずであるが、過失についてはそれほど厳しく罰せられない。この種のトーナメントにおいては、イベントの完全性を守ることで全てのプレイヤーがトーナメントに興味を保つようにするとともに、プロ・レベルのイベントの手法や手続き、ルールに詳しくないプレイヤーも参加できるようにする。競技イベントにおいては、自分の行動が間違っていることを認識していないからといって罰が軽減されることはない。
* この種のイベントには認定ジャッジが必要で、ほとんどの場合にはデッキ・チェックを行なう。
* 可能な限り高いレベルのジャッジをスタッフとするべきである。
* この種のイベントには、数人のスタッフやジャッジが必要である。
となっておりますのでご参加を予定されている方、イベントでジャッジおよびスタッフをされる方はご注意ください。
8月13日時点で大本営(つまり公式サイト)での発表に変更が無いのでファクトシート通りにイベントの開催が要求されます。つまり、デッキリストは推奨ですが、レベルを持ったジャッジが必要でヘッドジャッジ以外に数名のスタッフ及びジャッジが必要です。
ヘッドジャッジ裁定があればルールは大丈夫的な発言を聞いたことがありますが、ヘッドジャッジ裁定なるものは今の世界に存在しません。
ヘッドジャッジは、特定の例外事象の存在下あるいは適用すべき理念がこの文書に定められていない場合においては、この指針から逸脱した懲罰を決定する権限を持つ。特定の例外事象とは、テーブルが倒れた、ブースターに他のセットからのカードが入っていた、といった希なことだけを指す。ルール適用度、トーナメントのラウンド数、プレイヤーの年齢や経験、プレイヤーを教育するという目的、ジャッジの認定レベルなどは例外事象として認められない。
また、ファクトシートには書かれていませんが参加者の方からランダムで2人にマジックゲームデー限定の《茸の番人》フルアートプロモカードが配られます。
(ランダムなのでTop8で一枚、ランダムで一枚とかあるのか。。。ランダムでいいのか?)
しっかし、お店でやるのは無理ゲーだよなぁ。
とりあえず、もう一日あるので大本営の更新を震えて待てばよろしいかと思います。