少しばっかり遅くなりました。みらこーさんが翻訳してくれると思ってたら、どうやらお忙しいみたいで別の方が翻訳してくれました。testingさんありがとう。
(自分で翻訳してたらマリガンのルールのところでややこしくてよって匙なげちゃった)
最初にこちらで公式ルールを確認してください。
9月20日より適用されるルール。
また、ルール変更に伴い入門編が随時更新していきます。
【参加費】
400円
【現在の参加賞カード】
・《精神の制御/Mind Control》
・《墓場からの復活/Rise from the Grave》
11月頃にゼンディカー用のGatewayプロモカードが届く予定です。届き次第切り替わる予定です。
【ルール】
・1Pod(卓)に最低3名、最大6名のプレーヤーが参加可能(推奨は4名)
・90分制
・テーブルの座り席はランダムで決定
・複数への攻撃(Attack Multiple Players Option)
・影響範囲(レンジ)無し
・変形パリ・マリガンルールの採用
ねこやんの主催するイベントに置いて以下のカードはデッキに入れる事は出来ません
《Ancestral Recall》
《天秤/Balance》
《生命の律動/Biorhythm》
《Black Lotus》
《合同勝利/Coalition Victory》
《Fastbond》
《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
《丸砥石/Grindstone》
《Karakas》
《夜の星、黒瘴/Kokusho, the Evening Star》
《Library of Alexandria》
《限りある資源/Limited Resources》
《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
《金属細工師/Metalworker》
《Mox Emerald》
《Mox Jet》
《Mox Pearl》
《Mox Ruby》
《Mox Sapphire》
《Mox Emerald》
《一望の鏡/Panoptic Mirror》
《変幻の大男/Protean Hulk》
《繰り返す悪夢/Recurring Nightmare》
《星の揺らぎ/Sway of the Stars》
《Time Vault》
《Time Walk》
《修繕/Tinker》
《激動/Upheaval》
《世界喰らいのドラゴン/Worldgorger Dragon》
《ヨーグモスの取り引き/Yawgmoth's Bargain》
同じく、以下のカードはジェネラルとしての使用を認めません
《陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion》
禁止カード・禁止ジェネラルについては定期的に更新されます。
各プレーヤーは着席した時点で賞品のブースターを受け取ります。
対戦相手を倒した(トドメをさした)プレーヤーそのプレーヤーから賞品のブースターから1パック貰います。
自らのコントロールする能力や効果、呪文により敗北条件を満たした場合それは自爆とします。
自爆したプレーヤーが居る場合、そのブースターは場に委託されます。次に対戦相手を倒した(トドメをさした)プレーヤーは場に委託されているブースターを獲得できます。もし、生き残っているのが一人しか居ない場合はそのプレーヤーがブースターを獲得する事が出来ます。
もしあなたが卓内で一番最初に誰かにトドメをさされてしまった場合、あなたは1パックの賞品を受け取れます!
《ネクロポーテンス/Necropotence》でライフを0にまるまで払いきったり、《地震/Earthquake》など自身のコントロールしている呪文や効果で敗北条件を満たした場合は最初に敗北してもパックはもらえません。
ルールによる敗北のみでゲームが終了した場合は最後に敗北条件を満たしたプレーヤーがパックを受け取ります。
90分の時間内に勝負がつかなかった場合は試合が終了したターンの次のアクティブプレーヤーが賞品のパックを受け取ります。
複数のプレーヤーが同時にゲームの敗北条件を満たした場合、ターン進行順に死んでいきます。
* トドメをさした とは何ぞ?
誰かの呪文や能力、戦闘ダメージにより敗北条件を満たさせた事を「トドメをさした」と定義します。
それは毒カウンターの10個目を載せた。戦闘ダメージによりライフを0以下にした。《猛火/Blaze》でライフを0以下にした。などが含まれます。
ライブラリーアウトは例外で誰かのライブラリーを0枚にしてもトドメをさした事にはなりません。ライブラリーが0枚の状態でカードを引かせる効果、呪文でカードを引かせようとして敗北条件を満たさせた場合のみトドメをさしたに該当します。
例1、師匠 - ねこやん - みやけんの順番で席に座っており、全員がゲーム中です。
みやけんは《苦悶の触手/Tendrils of Agony》をプレイし、ストームが解決してコピーが9個スタックに乗りました。対象はすべてねこやんで、ねこやんの残ライフは20です。順番に解決していきます。
ストームを全て解決し、オリジナルを解決する前に、師匠がねこやんに対して《火葬/Incinerate》をプレイし、解決されねこやんは死んだ。
この場合ねこやんを倒した(トドメをさした)のは師匠なのでねこやんの持っているブースターを獲得するのは師匠です。そして一番最初にトドメをさされたねこやんはほくほく顔でブースターを1つ入手します。
例2、師匠 - ねこやん - みやけん の順番で席に座っており、全員がゲーム中です。
みやけんは100個のカウンターが乗っている《らせんの円錐/Helix Pinnacle》をコントロールしています。
みやけんのアップキープの開始時でらせんの円錐の能力が誘発し、そして解決しました。みやけんはゲームに勝利します。これは影響範囲(レンジ)に居る全てのプレーヤーが敗北したという事になります。
みやけんは師匠とねこやんが持っているブースターを獲得します。
師匠は次のアクティブプレーヤーなので、ねこやんと同時に敗北していますがほくほく顔でブースターを1つ入手します。
例3、師匠 - ねこやん - みやけん の順番で席に座っており、全員がゲーム中です。
師匠はねこやんに対して《視野狭窄/Tunnel Vision》をキャストしました。視野狭窄が解決し、ねこやんのライブラリーは残り1枚です。その後、みやけんがねこやんに対して《石臼 /Millstone》を起動し、能力を解決しました。ねこやんのライブラリーは0枚です。
ねこやんは自身のドローフェイズの開始時にカードを引こうとしましたがカードが引けなかった為に『自爆』しました。
ねこやんは場に自分の持っているブースターを1つ供託します。みやけんと師匠は2人でゲームを続け、勝利したプレーヤーは供託されたブースターを手に入れます。
ねこやんはルールにより敗北条件を満たしたので最初に敗北していますがブースターは受け取れません。
選択式ルールは以下のものを採用します。
デッキ入れ替え枠
あらゆるデッキにありきたりのカードを入れる代わりに、EDHプレイヤーが自分のデッキの構成をフレキシブルに変更することを認めるルールです。
* プレイヤーは、99枚のカードと1枚のジェネラルに加え、10枚のサイドボードカードを用意することができます。
* ジェネラルが宣言された後に、各プレイヤーは3分以内にデッキのカードを1対1で入れ替えることができます。
* デッキに入らなかったカードは、“願い”によって入手することができます。
個人的な主観ですが、サイドボードに色対策カードをたくさん放り込むのはあんまり社交的ではないかと思われます。《窒息/Choke》vs《津波/Tsunami》という引いたら誰かが脱落するゲームが楽しいとは多くの人は思いません。
9月20日からの変更点
1)禁止カードリスト変更
・《裂け目掃き/Riftsweeper》 禁止解除
後述するルール変更により、ジェネラルはコマンド領域に置かれるようになったため、
《裂け目掃き》がジェネラルに対する脅威ではなくなりました。
そのため、禁止カードから外されています。
2)ジェネラルは「コマンド領域」へ置かれる
新しいカードセットである Planechase の導入により、
次元カードその他が置かれる領域として『コマンド領域』が新たに作られました。
それに伴い、これまで追放領域に置かれていたジェネラルは、コマンド領域に置かれるようになりました。
具体的には今までとさほど変わりません。
ゲーム開始時にジェネラルを(追放領域でなく)コマンド領域に置きます。
そして、ジェネラルがコマンド領域にある限り、本来唱える事ができるできるタイミングで
唱えることができます。このルールを使用してジェネラルを唱える度、これまでにジェネラルを唱えた回数1回につき{2}を追加で支払わなければいけません。
ジェネラルが墓地領域もしくは追放領域に置かれる場合、それを代わりにコマンド領域に置くことができます。
これは置換効果であり、選択することが可能です。代わりにコマンド領域に置くことを選んだ場合、「墓地に置かれた時~」といった類の誘発型能力は誘発しません。
また、コマンド領域はゲーム内に規定されている領域にあたるため、
《生ける願い/Living Wish》などでコマンド領域にあるジェネラルを手札に加えることはできません。
3)ジェネラルはレジェンド・ルールの適用を受ける
ジェネラルは伝説のクリーチャーですが、他人のデッキに入っている同名の伝説のクリーチャーと戦場で相対しても、「ジェネラルが優先的に戦場に残る」といったオプション・ルールを設けているグループは珍しくありません。
しかし、今回のルール改正によって、ジェネラルであったとしてもレジェンド・ルールが適用されることになりました。
相手のジェネラルを《クローン/Clone》でコピーした場合、レジェンド・ルールにより
2枚とも墓地に置かれます。(大抵の場合、ジェネラルはコマンド領域にいくでしょう)
4)変形パリ・マリガン(="ブルターニュ・マリガン")の採用
EDHにおけるマリガンは、CR800.5に規定されている多人数戦用のマリガン方法を踏襲していました。
しかし、それでも序盤のマナ事故や、コンボデッキへの対抗策などを初期の手札で引かないといった事がプレイヤーの楽しみを減らしていました。今回のルール改正により、できるだけゲームをスムーズに動かせるような、良い初期手札を維持できるマリガン方法が採用されました。
1)ターン進行順に、手札から好きな枚数のカードを裏向きに追放します。
2)それぞれのプレイヤーは、追放したカード枚数より1枚少ないカードの枚数だけ、
ライブラリーからカードを引きます。
3)1~2)の手順を好きなだけ繰り返します。
繰り返すたびに、追放したカード枚数よりも1枚少ない枚数を引き直します。
4)全員これ以上カードを追放しないことを選択したら、追放されたカードを全て
ライブラリーに入れ混ぜてシャッフルします。
これで全員の初期手札が、1度のシャッフルで決定します。
例)初期手札7枚がこのようなカードだった。
・3枚の《平地/Plains》
・《解呪/Disenchant》
・《砂の逆流/Reverse the Sands》
・《セラのアバター/Serra Avatar》
・《隔離するタイタン/Sundering Titan》
《解呪/Disenchant》は持っておきたいが、他の3枚の呪文が重すぎるので、これら3枚を裏向きに追放した。3枚追放したので、2枚引き直した。
・3枚の《平地/Plains》
・《解呪/Disenchant》
*《旅行者の凧/Journeyer’s Kite》
*《近づきがたい監視塔/Forbidding Watchtower》
《旅行者の凧》を引いたのでマナベースはばっちり、4マナ目はキープする必要はない。
こうなると《解呪》はイマイチだと感じたので、
《平地》と《解呪》を裏向きに追放した。2枚追放したので、1枚引き直した。
・2枚の《平地/Plains》
・《近づきがたい監視塔/Forbidding Watchtower》
・《旅行者の凧/Journeyer’s Kite》
*《神の怒り/Wrath of God》
申し分ない初手になったので、ここでカードを追放するのをやめた。
これまでに裏向きで追放した5枚をライブラリーに入れてシャッフルし、
ゲームを始める準備が整った。