最初にLinkしてたところが重過ぎて確認できんわーって話だったので該当部分をコピペしました。
こちらでご確認ください。
602. 「複数への攻撃」選択ルール
602.1. 「複数への攻撃」は、アクティブ・プレイヤーが他のプレイヤー複数人に対して攻撃することを認める選択ルールである。この選択ルールを用いた場合にも、攻撃時に1人のプレイヤーだけを攻撃することは可能である。
602.2. 戦闘フェイズの開始時に、攻撃 プレイヤーは防御プレイヤーとなる対戦相手を選ばない。その代わりに、戦闘フェイズの間、攻撃 プレイヤーの対戦相手全てが防御プレイヤーとなる。
602.2a ルール、オブジェクト、効果で「防御プレイヤー」を参照するものは、特定の防御プレイヤー1人を参照する。全防御プレイヤーを参照するわけではない。通常、その防御プレイヤーを参照する能力を持つクリーチャーが攻撃している先のプレイヤーを参照するが、複数の防御プレイヤーから選ぶ場合、その選択はその能力のコントローラーが行なう。
602.3. 攻撃 プレイヤーは、攻撃クリーチャーを指定する際に、それぞれの攻撃する防御プレイヤーを選択する。rule 308〔攻撃クリーチャー指定ステップ〕参照。
602.3a 特定のプレイヤーを攻撃する際に適用されるものでない制限や強制は、攻撃クリーチャー全体を見て判断される。特定のプレイヤーを攻撃することに対して適用される制限や強制は、そのプレイヤーを攻撃するクリーチャー群にだけ適用される。攻撃クリーチャー全体としても攻撃は適正でなければならない。rule 500〔適正な攻撃とブロック〕参照。
例:ロブはアレックスに《灰色熊》で攻撃し、カリッサに山渡りを持ったクリーチャーで攻撃した。山渡りを持ったクリーチャーをブロックできないかどうかは、カリッサが《山》をコントロールしているかどうかだけに関係する。
602.3b バンドを組んでいるクリーチャーは、ばらばらのプレイヤーに攻撃できない。rule 502.10〔バンド〕参照。
602.4. 複数のプレイヤーに攻撃している場合、防御プレイヤーは、ブロック・クリーチャー指定ステップに、APNAP順でブロック・クリーチャーを指定する。rule 103.4 ならびに rule 309〔ブロック・クリーチャー指定ステップ〕参照。最初の防御プレイヤーがブロックの宣言を追えた後、次の防御プレイヤーが宣言を行なう。
602.4a 防御プレイヤーは自分のコントロールしているクリーチャーでのみブロックできる。それらのクリーチャーはそのプレイヤーに攻撃してきたクリーチャーだけをブロックでき、他のプレイヤーを攻撃しているクリーチャーをブロックすることはできない。
602.4b 防御プレイヤーのブロックが適正かどうかを判断するにあたって、他のプレイヤーを攻撃しているクリーチャーや他のプレイヤーがコントロールするブロック・クリーチャーは考慮しない。
602.5. 戦闘ダメージはAPNAP順で割り振られる。それ以外の点では、戦闘ダメージ・ステップは2人対戦の時と同じように進む。rule 310〔戦闘ダメージ・ステップ〕参照。