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--教えてねこの人
☆リミテッドのイベント
◎持ち込みについて
強いカードを事前に用意してデッキ構築時に、ラウンドの合間にそのカードを自分のデッキに入れることを持ち込みと言います。
絶対にダメです。
これは大変悪質なイカサマ行為で、DCIから12ヶ月以上の認定大会の参加できない、という重い処分が下されます。
周囲で持ち込みをしている人がいたら速やかにジャッジ・スタッフに報告しましょう。知っていて見過ごすのは同罪です。
また、対戦に負けた時などに「持ち込みで負けた」などの発言はしない事をお勧めします。よく聞く話ですが、実際にそうであれば大変な事件ですし、負けたのがムカついて言ったのならそれは紳士的な行為とは言えませんよ。
◎パックの不備に関して
残念ながら、よくある話なのですが。パックの中身が正常でない事があったりします。
原則として枚数に異常が無い場合はそのまま使って頂きます。
(例えばブースターから16枚のトークンカードが出てきたら交換しますが、
(レア4枚、アンコモン11枚、コモン0枚などの場合は
(そのまま使用してもらう事があります。
また中には開封時からカードに大きな傷がついているものがありますが、そういう場合は運営側からスリーブを支給したりします。
◎プロキシーカードについて
認定トーナメントにおいてプレーヤーが勝手にプロキシーカードを発行する事は認められていません。8人サイドイベントでも、です!
プロキシーを発行して欲しい場合はジャッジに頼んでください。
ただ、これは高額カードなのでプロキシーを発行してください。というお願いには残念ながらお力になることは出来ません。
ゲームをする上で問題になりそうなカードにのみプロキシーを発行します。
プロキシーカードには必ずジャッジのサインと日付を入れてもらうように。ジャッジが書き忘れた場合、それはプロキシーカードとしての役目を果たさずそのままのカードとして機能します。
◎パックチェックについて
シールド戦のイベントではパックチェックという作業があります。筆記用具はボールペン必須です。
パックチェックというのはパックの中身に入っているカードを確認するという作業です。持ち込み防止としてシールド戦では行っています。
作業としてはパックを開封して枚数のチェックを行います。やり方はすべてのパックを開封できたら次に色分け、カードの種類分け、最後にリストに記入となります。
作業としては20分で行わなければいけません。時間内に終わるように急ぎながらもミスがないように。
パックチェックは使用者以外の人間にカードプールを記入してもらうという作業です。間違って記入した場合は個人で訂正して終わらせてはいけません。
必ずジャッジ・スタッフに間違いを訂正してもらい、確認のサインをもらってください
理由は訂正をジャッジ・スタッフが行わなければデッキ構築時に持ち込みするプレーヤーが勝手に中身を書き換えることができるので。
◎デッキ構築について
最初にリストとパックの中身が一致しているかを確認するのをお勧めします。
構築中にリストに書き間違いをした場合は個人で訂正して下さい。
構築のトーナメントで提出前のデッキリストをプレーヤーが書き直しても問題にならないのと同じ理由です。
デッキ構築時間はリストの記入も含めて30分です。時間内に提出できない方は遅刻という項目でペナルティが出てしまいます。時間配分を考えましょう。
◎Foilの使用について
スリーブを着用して頂けるとうれしいですが、ノースリーブで使っても問題ありません。
構築戦ではアウトなのにリミテッドではOKなのはそのカードを本人が持ち込んでるわけではないので。
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